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活動の記録

10月20日盛岡市の岩手県公会堂にて、
「いわてNPO災害支援ネットワーク第1回活動報告会」を開催いたしました。
この報告会は、今年9月に起きた台風10号被害における、今の岩泉の現状や今後必要な支援、
そしていわてNPO災害支援ネットワークのこれまでの活動についてご報告させていただきました。

岩泉の現状については、岩泉社会福祉協議会の佐々木会長と林脇さんより
一時的(応急的)な泥出しはボランティアの力で終わってきたが、
日々ボランティアの人数が減ってきている。今後も泥出しに加え、
細かい作業などボランティアの力が必要になるなどにお話しいただきました。

岩泉はすぐそこまで冬がやってきています。
本格的な冬が訪れる前に、どうか皆さんのお力を岩泉にお貸しください。。
いわてNPO災害支援ネットワークも全力でご支援させていただきます。

その他、報告会の内容は添付の議事メモをご覧ください。


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報告会議事録


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(配布資料)岩泉の現状資料


岩手県による「平成28年度 復興支援基盤強化事業」の一環として、
『寄附募集セミナー』を実施いたします。
※本セミナーは、来たる11月29日に開催する東京交流会に伴う形で実施するものです。

今後、被災地の課題が益々顕在化していく一方で、活動資源は減少傾向にあります。

そのような現状だからこそ、地域内の行政・企業・市民などはもちろん、
東京をはじめとした県外の多様な方々へ自分たちの活動を伝え、
共感を得て、様々な資源を獲得する必要があると考えます。

そこで今回は、NPOの活動に対する共感の集め方と、
それに伴う発信力の強化を中心としたワークショップを交えながらのセミナーにし、
上記の東京交流会にて、今回得たものを実践 いただきたいと思っております。

東京交流会への参加の有無の関わらず、参加者の皆様におきましては、
自団体の強みを今一度確認し、それをどのようにして発信、共感を得ていくかをお考えいただき、
実際のアクションへと繋がるきっかけにしていただきたく思っております。

NPO関係者はもちろん、企業や行政の方々にも参考にしていただきたい内容ですので、
是非ご参加ください。

詳細は下記の通りです。

↓↓↓

【日時】平成28年10月28日(金)13:30~16:00

【場所】イオンタウンホール
岩手県釜石市港町2-1-1(イオンタウン釜石 2F)

【講師】イノウエヨシオ氏
(ご紹介)
ファンドレイジング・プロデューサー(日本ファンドレイジング協会認定講師)
NPOの発信力強化のために、「共感を得る活動紹介CM(共感CM)」とコンパクト・ダイアログ等を融合化した新たな「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出す。また各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、「志」金循環をテーマにした研修では年間3000名以上、これまでに3万人以上へ講演して高い評価を得ている。


【参加費】無料

【定員】50名

【タイムテーブル】
<13:30-14:40>
講義「共感を得るために必要なこと」
※オリエンテーション、アイスブレイクなどを含む。
<14:40-16:00>
発信力強化ワークショップ
テーマ「短時間で心をつかむ!」

★お申し込み・お問い合わせ
下記連絡先までお問い合わせください。

NPO法人 いわて連携復興センター(担当:伊藤)
TEL:0197-72-6200
Mail:itoh@ifc.jp

<備考>
平成28年11月29日(火)開催
岩手NPO×首都圏企業「東京交流会」
※こちらにご興味のある方は上記お電話番号か、
ohmukai@ifc.jp までお問い合わせください。(担当:大向)

■主催:岩手県
■運営:NPO法人 いわて連携復興センター


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【チラシ】寄附募集セミナー


北上市社会福祉協議会より、北上市発着のボランティアバス運行の情報です。
活動場所は岩泉町中心部となります。
実施日は下記の通りです。
【実施期日】
①9月16日(金)
②9月20日(火)
③9月21日(水)
④9月23日(金)

詳しくは、北上市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。
http://www.kitakami-shakyo.jp/docs/2016091300019/


岩手県社会福祉協議会より宮古市・岩泉町までの送迎バス(ボラバス)の運行情報がありました。
期間は9月17日~9月25日までです。現地では泥かき等ボランティアさんのお力がまだまだ必要な状況です。
ぜひご活用ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

台風10号に伴う災害ボランティア募集
~宮古市・岩泉町までの送迎バス(ボラバス)を運行~

台風10号大雨被害に伴う被災地支援として、
宮古市及び岩泉町で土砂等の撤去作業を行うボランティアを募集します。
盛岡から現地までは、ボランティアを送迎する貸切バス(ボラバス)を下記のとおり運行しますので、
多くの方々のご参加をお願いいたします。


1 期日(9月17日~9月25日)

2 集合場所
(1) 岩泉町方面岩泉町
 ア ふれあいランド岩手(住所:盛岡市三本柳8-1-3)発車時間:6時40分
 イ 盛岡駅マリオス1階正面           発車時間:7時00分

(2) 宮古市方面宮古市 募集要項
 ア 盛岡駅マリオス1階正面           発車時間:6時40分
 イ ふれあいランド岩手(住所:盛岡市三本柳8-1-3) 発車時間:7時00分

その他詳細は下記をご覧ください。
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016091400016/


二戸市社会福祉協議会より、久慈市へのボランティアバスの運行情報です。
久慈市まで社会福祉協議会のマイクロバスを運行します。

募集期日
平成28年9月13日(火)・17日(土)2日間
詳細は、こちらをご覧ください。
http://ninohe-shakyo.jp/2016.09.08.html


盛岡市より、下記ボランティアバスの運行情報です。
平成28年9月14日(水曜日)から平成28年9月25日(日曜日)まで、
盛岡市の愛宕町分庁舎より毎日運行するとのことです。
現地のボランティアニーズはまだまだあります。
是非この機会をご活用ください。

開催期間:平成28年9月14日(水曜日)から平成28年9月25日(日曜日)まで
開催時間:午前9時 から 午後3時 まで
集合時間:午前6時30分
集合場所:愛宕町分庁舎(駐車場は,愛宕町分庁舎裏の駐車場(舗装)をご利用ください。)
解散時間:午後6時から午後6時30分頃を予定しています。
解散場所:集合場所に同じ。
対象:一般
開催場所:岩泉町小川地区ほか

お申し込みフォーム・詳細は下記をご覧ください。
http://www.city.morioka.iwate.jp/kenkou/chiikifukushi/saigaikankei/1016968.html


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第19・20号)が
発行されましたので共有いたします。

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第19号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090900012/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第20号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016091100053/

【主なトピックス】
岩泉町災害ボランティアセンター本部は9月12日(月)13時に移転します。

●●●岩泉町災害ボランティアセンター●●●
岩泉町災害ボランティアセンター本部は、岩泉町役場に開設していましたが、
センター機能を充実させるため、社会福祉協議会へ移転します。社会福祉協議会でのセンター業務開始は12日(月)13時です。
移転に伴いセンター業務は次のとおりとなります。

【移転後の岩泉町災害ボランティアセンター】
住所:岩泉町岩泉字森の越4-14
電話:090-4478-3984・090-2270-0242・090-2270-0243・0194-22-3400
業務開始:9月12日(月) 13:00

9月12日(月)午前中のボランティア受付は、これまで通り、岩泉町役場で行います。
12日(月)午後の活動報告は、社会福祉協議会となります。 (第20号)


各位

いわてNPO災害支援ネットワーク立ち上げについて

東日本大震災からの復興半ばですが、私たち岩手のNPOは、台風10号被害からの復興についても
行政、社協、企業、県内外NPOという多様な皆さまと連携、推進して参るため、
下記構成団体にて「いわてNPO災害支援ネットワーク」を立ち上げます。

名称:いわてNPO災害支援ネットワーク

目的:
・社会福祉協議会が運営する、災害ボランティアセンターとの連携
・それぞれの主体の活動がより推進されるためのネットワーク(情報共有の場)づくり
・県内外の支援活動を行う団体への情報発信等のサポート

役員:設立構成団体
 共同代表 特定非営利活動法人いわて連携復興センター 鹿野順一
 共同代表 一般社団法人SAVEIWATE 寺井良夫
 共同代表 特定非営利活動法人遠野まごころネット 多田一彦
 監事  特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21 浅沼道成

事務局:
 特定非営利活動法人いわて連携復興センター
 岩手県北上市大通り1-3-1 おでんせプラザぐろーぶ4階
 TEL:0197-72-6200 FAX:0197-72-6201 info@ifc.jp  担当:事務局長 大吹哲也


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【プレスリリース】いわてNPO災害支援ネットワーク立ち上げについて


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いわてNPO災害支援ネットワーク設立趣意書


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第18号)が
発行されましたので共有いたします。

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第18号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090800015/

【主なトピックス】
天候により、本日午後は、すべての災害ボランティアセンターで活動中止です。

●●●宮古市災害ボランティアセンター●●●
本日8日(木)、明日9日(金)は、新里サテライト、川井サテライトも含み市内
すべての災害ボランティアセンターで活動を中止します。

●●●久慈市災害ボランティアセンター●●●
本日8日(木)の活動は中止です。
明日9日(金)は活動再開予定です。天候次第で活動中止となる場合がありますが、
当日朝に判断します。

●●●岩泉町災害ボランティアセンター●●●
本日8日(木)午後は、降雨のため、小本サテライト、小川サテライトも含み
町内すべての災害ボランティアセンターで活動を中止します。
明日以降は、天候により判断します。
なお、避難勧告以上が発令された場合には、活動を中止します。


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第17号)が
発行されましたので共有いたします。

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第17号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090700018/

【主なトピックス】
岩手県内災害ボランティアセンターへの運営支援体制が整いました。

●●●岩手県内災害ボランティアセンター運営支援体制決まる●●●
県内市町村社会福祉協議会、県内NPO等支援団体、県社協経営者協議会青年部、
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議の協力をいただき、災害ボランティアセンターを
運営するための広域支援体制が整いました。
なお、状況変化により支援体制は組み替えになる可能性があります。


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第14号・第15号・第16号)が
発行されましたので共有いたします。

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第14号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090600011/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第15号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090600035/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第16号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090600042/

第14号には、いわて連携復興センターも参加させていただいた、
災害ボランティアセンター支援連携会議の様子が掲載されています。

現地の混乱や支援の重複を防ぐためにも、支援に入る団体の皆さまにおかれましては、
現地ボランティアセンターとの連携をお願いいたします。

【主なトピックス】(抜粋)
●●●宮古市災害ボランティアセンター●●●
<宮古市災害ボランティアセンター新里サテライト>
本日のボランティア活動人数は16名(個人12名、団体4名)でした。
4件のニーズに対応し、2件終了、2件は明日以降も継続します。
現在、ニーズが40件ほどあり、ボランティアが大変不足しています。
新里サテライトには、盛岡から国道106号線を通行して向かうことができますので、
皆様のご協力をお願いします。

電話番号:090-1069-7352  受付時間:9:00~16:00

<宮古市災害ボランティアセンター川井サテライト>
川井サテライトの専用電話が開通しました。
電話番号:080-9259-9338
受付時間:9:00~17:00
(第15号)

●●●岩泉町災害ボランティアセンター小本サテライト・小川サテライト開設準備中●●●
岩泉町内の道路寸断と被害状況から、小本地区と小川地区に岩泉町災害ボランティアセンター
サテライトを開設するため、準備協議中です。
小川地区には、県社協職員1名が現地に入り、岩泉町社協職員と準備を進めており、
現在は、ボランティア保険の受付のみ可能です。
なお、小川地区は断水し、通信できない状況にあります。
現地に向かう場合には、最新の道路交通情報をお確かめください。
(第14号)

●●●岩泉町災害ボランティアセンター後方支援会議を開催●●●
本日、奥州市において、岩泉町災害ボランティアセンターを支援するために
会議を行いました。参加したのは、花巻市、北上市、遠野市、一関市、奥州市、
岩手町、葛巻町、西和賀町、金ヶ崎町、平泉町の10市町村社協です。
次のように支援体制を構築しました。
<本部センター> 花巻市、北上市、西和賀町
<小川サテライト>奥州市、金ヶ崎町、岩手町、葛巻町
<小本サテライト>遠野市、一関市、平泉町
明日、先遣隊が各担当地区を視察し、9日(金)から支援を開始します。
(第16号)

●●●災害ボランティアセンター支援連携会議を開催●●●
昨日5日(月)、ふれあいランド岩手において、県内の災害ボランティアセンターの支
援連携会議を開催しました。参加団体は、特定非営利活動法人いわてNPOフォーラム21、
特定非営利活動法人いわて連携復興センター、一般社団法人SAVE IWATE、
社会福祉法人盛岡市社会福祉協議会です。
会議では、台風10号災害に関する支援に連携を深める方向を確保し、
それぞれの団体の情報を共有していくことにしました。
とりわけ、道路の寸断などによりボランティアの活動支援に課題のある岩泉町について、
小川地区と小本地区の2か所に災害ボランティアセンターのサテライトが
必要との認識で一致しました。
コーディネートの役割は県南部の社会福祉協議会に協力を求めることや、
県内NPO団体と協働を図ることとしました。
スタッフ体制が十分ではない宮古市災害ボランティアセンター川井サテライトには、
NPOフォーラム21がスタッフの派遣を決めました。
7日(水)に盛岡市社協のスタッフが現地で合流し活動することにしています。
(第14号)


9月3日、奥州市総合福祉センターを会場に「いわてふるさと交流会in奥州~岩手県内陸避難者交流会~」が
開催されました。
本企画は東日本大震災を機に沿岸を離れ生活をされている避難者の皆様に対するコミュニティ支援を
目的として特定非営利活動法人いなほが主催し、幣団体は後援としてサポートさせていただきました。
当日は内陸の9市町(盛岡市、滝沢市、花巻市、北上市、奥州市、一関市など)から約120名が参加され、
新里念仏剣舞披露などの催しを鑑賞しながら知人、友人との再会を楽しまれていました。
また、地元の高校生によるはっと汁のお振る舞いや、岩手県立大学の学生がボランティアとして
参加するなど、学生と参加者間のあたたかな交流の様子も見受けられました。


いわて連携復興センターでは、平成28年度復興庁 被災者支援コーディネート事業の一環で、
東京の企業様のご支援をマッチングさせて頂きました。

このような避難者間の交流は、これまで培われたコミュニティの維持、
さらに新たなコミュニティ創出のための貴重な場と捉え、
幣団体として継続的なサポートを続けて参りたいと思います。


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第11号・第12号・第13号)が
発行されましたので共有いたします。

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第11号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090500021/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第12号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090500038/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第13号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090500045/

宮古市災害ボランティアセンター新里サテライトでは、
ニーズに対してボランティアが大量に不足しているとのことです。
新里サテライトには、盛岡から国道106号線を通行して向かうことができます。
お時間のある方、是非ご協力の程よろしくお願いいたします。



【主なトピックス】(抜粋)
●●●宮古市災害ボランティアセンター●●●
<宮古市災害ボランティアセンター本部>
場所:宮古市総合福祉センター(宮古市小山田二丁目9-20)
電話番号:090-4478-3984(災害ボランティアセンター専用電話)
受付時間:9:00~17:00   活動期間:9月14日(水)までの予定
宮古市災害ボランティアセンターのフェイスブックはこちら↓
http://goo.gl/hxQGFa


<宮古市災害ボランティアセンター新里サテライト>
場所:新里トレーニングセンター(宮古市刈屋第17-3)
電話番号:090-1069-7352(災害ボランティアセンター専用電話)
受付時間:9:00~16:00
※ニーズに対してボランティアの人数が大幅に不足しています。

<宮古市災害ボランティアセンター川井サテライト>
場所:川井生涯学習センター(宮古市川井第2地割187−1)
電話番号:専用電話開設準備中(第12号)


●●●久慈市災害ボランティアセンター●●●
場所:久慈市総合福祉センター(久慈市旭町7-127-3)
電話番号:0194-53-3380
活動時間:9:00~16:00  活動期間:9月30日(金)まで
久慈市社会福祉協議会のホームページはこちら↓
http://www.kuji-shakyo.jp/
(第12号)

●●●岩泉町災害ボランティアセンター●●●
場所:岩泉町役場内 町民室(岩泉町惣畑59-5)
ボランティアセンター直通 090-7079-6035
受付:8:30~17:00 活動:9:00~15:00
※ 9月5日15:00現在、避難指示が解除され、明日6日から活動再開予定です。
岩泉町社会福祉協議会のホームページはこちら↓
http://iwaizumi-shakyo.or.jp/?p=612
(第12号)


●●●ボランティア活動保険<基本タイプ>に加入してから出発を●●●
ボランティアに向かう前に、最寄りの社会福祉協議会でボランティア活動保険
<基本タイプ>に加入してください。掛金は、1人300円です。
 出発地で加入することにより、自宅などとボランティア活動を行う場所との
通常の経路による往復途上も補償対象となります。 
詳しくは、「ふくしの保険」ホームページでご覧ください。↓
https://www.fukushihoken.co.jp/fukushi/front/council/volunteer_activities.html
(第13号)


台風10号に係る岩手県内NPOの活動情報(9月5日17:00現在)


台風10号により被害に遇われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

いわて連携復興センターでは、台風10号の被災地の現地調査や県内の社協・NPO等からの聞き取り、
WEB掲載情報より、台風10号の被害に遭われた地域で活動するNPO団体の情報収集を行っています。

これは、東日本大震災の経験を活かし、様々な支援と現地ニーズの整理・見える化を行うことによって、
現地の混乱や偏った支援を軽減し、必要な支援が必要な所に行き届く為でもあります。

現地で活動される団体の皆さまにおかれましては、
いわて連携復興センター info@ifc.jp へご一報いただけますと幸いです。
併せて情報の不備がございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。


*現地の混乱や支援の重複を防ぐためにも、支援に入る団体の皆さまにおかれましては、
 現地ボランティアセンターとの連携をお願いいたします。


【岩手県内の団体で台風10号関連の活動を行っている団体】

◆岩泉町地域づくり支援協議会  http://blog.canpan.info/nariwaiiwaizumi/
・岩泉町内の被害状況や支援情報を掲載。

◆NPO法人やませデザイン会議  http://www.i-yamase.net/
・久慈社協と連携した情報発信・収集

◆一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 https://www.facebook.com/sanrikuhitotsunagi/?fref=ts
・三陸駒舎と連携し、釜石市橋野地区を中心にボランティアコーディネート。

◆一般社団法人三陸駒舎 https://www.facebook.com/kamakoma55/?fref=ts
・三陸ひとつなぎ自然学校と連携し、釜石市橋野地区を中心にボランティアコーディネート。

◆NPO法人遠野まごころネット http://tonomagokoro.net/lets-volunteer
・被災地復興のため拓いた岩手県大槌町のコミュニティ農園「大槌はーぶの郷」の復旧作業
・被害の把握・現地調査

◆NPO法人みやっこベース https://www.facebook.com/miyakkobase/
・宮古社協と協働でボランティアコーディネート。

◆一般社団法人SAVE IWATE  https://sviwate.wordpress.com/
・支援金の受付
・岩泉災害ボランティアセンターに常駐し、ボランティアコーディネートのサポート。

◆NPOスクラム釜石 http://scrumkamaishi.jp/
・宮古高校ラグビー部への支援

◆認定NPO法人桜ライン311 http://www.sakura-line311.org/
・WEB上で義援金の受付を開始


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第9号・第10号)が
発行されましたので共有いたします。

久慈市社会福祉協議会災害ボランティアセンターにお話を伺ったところ、
まだまだボランティアが必要のことです。
午前だけ午後だけなど限られた時間での活動も可能とのことです。

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第9号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090300041/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第10号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090400024/


【主なトピックス】(抜粋)
●●●岩泉町小川地区の現地の状況●●●
岩泉町小川地区は、道路の寸断により、岩泉町中心部からアクセスできないことから、
岩手町社会福祉協議会の役職員3名と、葛巻町社会福祉協議会の職員2名が、
昨日3日(土)に現地調査に向かいました。
その状況について、県央ブロック社協の取りまとめを担っている盛岡市社会福祉協議会から
次のとおり報告がありました。

<道路状況>
・葛巻町から国道340号線は通行可能です。国道455号線は、早坂方面へは通行可能ですが、
 岩泉町中心部には、下栗畑から先が通行止めです。
・岩泉町小川支所まで、車で葛巻町から40分、岩手町からは1時間30分かかります。

<名目入地区の状況>
・全半壊の家屋が25件ほどありました。流域の世帯は浸水または土砂が家屋に入っていました。
・電気は一部で停電しています。固定電話が不通、ガソリンスタンドは営業しています。

<門地区(岩泉町小川支所近辺)の状況>
・電気は開通していますが、断水し、固定電話は不通です。
・自衛隊が2日(金)から入っています。
・町小川支所職員からの聞き取りでは、町でもすべての状況を把握しきれておらず、
 支所管内で500世帯は被害を受けているのではないかと考えているそうです。
・全半壊の家も見られ、支所周辺の敷地には泥がありました。家の片づけをしている
 住民の姿も見られました。
・災害ボランティアセンターサテライトの設置が必要と思われますが、
 拠点や運営体制、断水による仮設トイレ等の整備が必要です。(第10号)

●●●久慈市社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
・昨日3日(土)、八幡平市社会福祉協議会職員2名が、八幡平市、岩手町、葛巻町が保有する
 高圧洗浄機3台を久慈市災害ボランティアセンターへ届けました。(第10号)

●●●宮古市社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
<新里サテライト>
・宮古市災害ボランティアセンター新里サテライトは、4日午前9時から
 ボランティアの受付を開始します。支援要請は80件程度と見込まれています。
 当初の開設場所から変更となりましたので、ご注意ください。
 【変更前:新里総合事務所⇒変更後:新里トレーニングセンター】
 開設日:9月4日(日) 午前9時
 開設場所:宮古市 新里トレーニングセンター(宮古市刈谷第17地割3)(第6号)
 問い合わせ先:専用電話準備中
 道路事情の関係で、専用電話が開通しておりません。ボランティアに参加する方は、
 直接、新里トレーニングセンターの受付にお越しください。
 国道106号線の開通が、延期となった模様です。宮古市内側からのアクセスが
 できませんのでご注意ください。最新の道路情報をご確認ください。
<川井サテライト>
・宮古市災害ボランティアセンター川井サテライトは、4日午前9時から
 ボランティアの受付を開始します。支援が必要な世帯は10戸確認されましたが、
 本日、支援要請があったのは数件です。これから徐々に増えていくものと思われます。
 ボランティアの希望が上回る場合は、活動紹介ができない場合がありますのでご了承ください。
 地区内は断水しているため、飲料水は必ず自己調達をお願いします。
 トイレについてもご不便をおかけする状況です。
 開設場所:宮古市役所 川井生涯学習センター(宮古市川井第2地割187−1)
 問い合わせ先:専用電話準備中。
 道路事情の関係で、専用電話が開通しておりません。ボランティアに参加する方は、
 直接、川井生涯学習センターの受付にお越しください。(第9号)


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第5号・第6号・第7号)が
発行されましたので共有いたします。


台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第5号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090200037/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第6号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090200044/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第7号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090200099/

【主なトピックス】(抜粋)
●●●岩泉町社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
・災害ボランティアセンターでは、ボランティア登録の受付を開始し、
 活動のマッチングは、道路が開通している町中心部から徐々に行っていく予定です。
 現在、住民から10件ほど支援要請があり、町内の高校生数名が協力しています。
 受付場所は岩泉町役場に設置していますが、受入れ態勢が脆弱なため、
 本日、県社協職員及び全社協職員が入り、準備中です。
 役場・社協ともに、駐車場が手狭です。復旧作業の妨げにならないよう、路上駐車は厳禁です。
 また、岩泉町内に通じる道路は、路肩の崩れているところが複数あり、
 大変危険なため運転には細心の注意が必要な状況です。ボランティアに向かう場合には、
 複数での乗り合い、食糧・飲料・作業道具・宿泊場所の確保など自己完結できる装備を整え、
 準備を万全に行ってください。(第5号)

●●●久慈市社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
・今朝の時点でボランティア50人ほどを受付しました。随時受付中です。
 ニーズは60件程度で増加中です。本日は10件ほどのニーズに対応しました。
 県内外のボランティアを受け入れています。(第7号)

久慈市災害ボランティアセンターの詳細
http://www.kuji-shakyo.jp/

●●●宮古市社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
・ボランティアの受け入れ、マッチング、活動を始めています。
 本日は中学生も20名ほど活動しました。
 ボランティアの作業としては、家財道具を搬出、家の中の洗浄、拭き上げ等です。(第7号)
・宮古市社協では、災害VC新里サテライトを開設することとしました。
 新里サテライトは、県央ブロック社協で支援することとし、
 本日2日、雫石町社協が開設支援に出発しました。
 今後、県央ブロック社協で協議し、支援態勢を整えます。(第6号)

宮古市社会福祉協議会災害ボランティアセンターの詳細(facebook)
http://goo.gl/hxQGFa

●●●田野畑村社会福祉協議会●●●
村内の被害確認の結果、災害ボランティアセンターは立ち上げず、
ニーズがあった場合には、通常体制で対応することとしました。
また、岩泉町災害ボランティアセンターを支援することにしています。(第6号)


岩手県社会福祉協議会様より、台風10号に伴う
岩手県災害ボランティアセンター情報(第2号・第3号・第4号)が
発行されましたので共有いたします。


台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第2号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090100016/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第3号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090100030/

台風10号に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第4号)
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016090100061/


【主なトピックス】(抜粋)
●●●岩泉町社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
・ボランティア登録の受付を始めていますが、
 現在、岩泉町中心部へ通じる道路がない状況なので、今後の情報をお待ちください。(第2号)
・現在、岩泉町内に繋がる道路が各所で寸断されており、安全に通行できるルートがありません。
 現地までの道に不案内な方はボランティア活動を自粛し、今後の情報をお待ちください。(第4号)

●●●久慈市社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
久慈市総合福祉センターに災害ボランティアセンターを設置しました。
午前9時からボランティアの受付を行っています。
活動は9月2日(金)~30日(金)の予定です。(第2号)

●●●宮古市社会福祉協議会災害ボランティアセンター●●●
宮古市総合福祉センターに災害ボランティアセンターを設置しました。
現在、ニーズ及びボランティアの受付を行っています。(第2号)

●●●洋野町社会福祉協議会●●●
災害ボランティアセンターは設置せず、ニーズがあった場合には、通常体制で対応する予定です。
久慈市社協災害ボランティアセンターの支援を検討しています。(第3号)

●●●野田村社会福祉協議会●●●
床下・床上浸水の情報はありますが、数戸程度のため、災害ボランティアセンターは設置せず、ニーズがあった場合には、通常体制で対応する予定です。
久慈市社協災害ボランティアセンターの支援を検討しています。(第3号)

●●●普代村社会福祉協議会●●●
災害ボランティアセンターは設置せず、ニーズがあった場合には、通常体制で対応する予定です。(第3号)

●●●田野畑村社会福祉協議会●●●
災害ボランティアセンターの設置は検討中です。(第3号)

●●●山田町社会福祉協議会●●●
災害ボランティアセンターは設置せず、ニーズがあった場合には、通常体制で対応する予定です。
宮古市社協災害ボランティアセンターの支援を検討しています。(第3号)

●●●大槌町社会福祉協議会●●●
泥出しニーズや行政からもボランティア対応要請が来ており、現在はNPO等、地元で対応しています。
今後、ニーズが増えれば災害ボランティアセンターの立上げを検討しますが、
現時点では、通常体制で対応しています。
宮古市社協災害ボランティアセンターの支援を検討しています。(第3号)

●●●釜石市社会福祉協議会●●●
災害ボランティアセンターは設置せず、ニーズがあった場合には、通常体制で対応する予定です。
宮古市社協災害ボランティアセンターの支援を検討しています。(第3号)

●●●大船渡市社会福祉協議会●●●
災害ボランティアセンターは設置せず、ニーズがあった場合には、通常体制で対応する予定です。
宮古市社協災害ボランティアセンターの支援を検討しています。(第3号)

●●●陸前高田市社会福祉協議会●●●
災害ボランティアセンターは設置せず、ニーズがあった場合には、通常体制で対応する予定です。
宮古市社協災害ボランティアセンターの支援を検討しています。(第3号)


久慈市社会福祉協議会様より、ボランティア募集の案内がありましたので共有いたします。
なお、市外のボランティアについては、自己完結できる場合に限って受付るとのことです。

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久慈市災害ボランティアセンターでは、個人・団体・グループでの災害ボランティアを募集します。
(第1段階として市内の方々のボランティアを募集いたします。)

■ 受付期間
   9月1日(木)9:00~
■ 受付場所
   久慈市災害ボランティアセンター
  (久慈市社会福祉協議会内)
■ 活動期間
   9月2日(金)~9月30日(金)9:00~16:00
■ 作業の内容
 ・ 泥出し、片付け、等々
■ ボランティアに来てくださる皆さんへ
 ・ 出かける前に、必ず電話でボランティアの募集状況を確認してください。
 ・ 昼食や飲み物は持参してください。
 ・ 無報酬です。交通費も自己負担です。
 ・ 汚れてもよい服装で参加してください。
 ・ ボランティアセンターで受付し、必ずボランティア保険に加入してください。
 ・ 派遣の要請状況により、活動がない場合もあります。
 ・ 危険な作業やボランティアセンターで引き受けないように言われた作業は、はっきり断りましょう。
 ・ 自分だけで判断せずに、グループで相談しましょう。
 ・ 判断できない時は、ボランティアセンターの指示を求めてください。
■ 1日の流れ
  9:00~ センター開所
 10:00~ ボランティア送り出し
 15:00~ ボランティア活動終了
 16:00~ センター閉所

  <お申し込み・お問い合わせ先>
   久慈市災害ボランティアセンター
   住所 久慈市旭町7-127-3
   電話 0194-53-3380

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.kuji-shakyo.jp/


台風10号により被害に遇われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

岩手県社会福祉協議会によると、現在ボランティアセンターの立ち上げを進めているのは、
宮古市、久慈市とのことです。しかし、各所で通行止め、道路寸断している状況で、
ボランティアを受け入れる体制が整っていないことから、
ボランティアの募集等はまだ行っていないとのです。
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016083100030/

岩手県社会福祉協議会より、
台風10号被害に伴う岩手県災害ボランティアセンター情報(第1号)が発行されましたので、
共有させていただきます。
http://www.iwate-shakyo.or.jp/docs/2016083100054/

いわて連携復興センターでは、今後もホームページ上にて、
台風10号の被害に伴う支援に関する情報を掲載してまいります。


8月25日、大槌町にあるNPO法人サンガ岩手さんの大槌公房を訪問し、
同町小槌夏の本地区にある藍畑と藍染作業(作業時間は約20分)も見学させていただきました。

NPO法人サンガ岩手さんは、東日本大震災後、生活支援を必要とする方々に向けて、
生活自立支援を通じた社会福祉の向上を目的として、平成25年2月に設立された団体です。
大槌町の工房では、全国からの視察、学校団体でのボランティア体験、
藍染め作業体験を受け入れていらっしゃいます。同団体の活動の詳細については、
下記フェイスブックやブログをご覧ください。

◆NPO法人サンガ岩手ホームページ
sangaiwate.org

◆NPO法人サンガ岩手ブログ
sangaiwate.org/blog.html

対応していただいた、サンガ岩手の吉田さんによると、
 「藍は食用にもなるし、アトピーに対して効用も期待されている。また防虫防臭効果のある
ジャパニーズハーブである。葉をパウダーにして、クッキーにしたりもできる。」
「藍の北限の地で作っているというコンセプトと、被災地で頑張っているという
メッセージを伝えたい。」とのこと。 また、「今後、オリンピックに向け、
ジャパニーズブルーとしての藍染を世界に伝えたい。」ともお話しされていました。

この日は、在京企業の担当者も同行し、サンガ岩手さんと今後の協働事業についての
打ち合わせも行われました。いわて連携復興センターでは、今後もこのような
企業と団体との連携を図る機会を進めていきたいと考えています。

【お知らせ】
○NPO法人サンガ岩手さんでは、8月~9月藍染のボランティアを募集しています。
内容:藍の種まき、畑整備、(1名~受け入れOK 宿泊施設も紹介します)
○8月~11月には、藍染め体験ができます。
内容:藍の葉を使用した藍染め体験
(体験料金1名:1,500円 (別途染める生地は購入、又は持参。1名~受け入れOK
宿泊施設も紹介します)


[お問合せ]
NPO法人サンガ岩手事務局
080-6057-4479
info@sangaiwate.org